女性が高収入を得たいと考えたとき、その方法として風俗を思い浮かべる方は多いです。
風俗にも様々な業種がありますが、その中で「デートクラブ」という言葉を耳にしたことはありませんか?
ネットでは「DC」と表現されることも多いデートクラブですが、高収入を謳う反面、実は危険が多く潜んでいるということは絶対に知っておかなければなりません。

DCっていったい何?
働く危険性ってどんなものがあるの?



今回は、DCで働こうと考えている方のために、事前に知っておかなければならない危険性についてを中心に解説していきます!
デートクラブ(DC)とは?交際クラブとの比較も併せて紹介
まずは、デートクラブとはいったい何なのか、混同されがちな「交際クラブ」との違い、そして稼ぎ方についてわかりやすく解説していきます。
デートクラブと交際クラブの違い
デートクラブとは、一言で言ってしまうと本番行為を前提としたデリヘルのこと。
多くの方が勘違いしていますが、デートクラブは風俗の中でも違法行為を伴う裏風俗です。



そうなの!?
風俗ですらないと思ってた…。



DCはよく交際クラブと同様のものだと紹介されていますが、実はこれ自体が間違いなんです。
デートクラブと交際クラブの違いを比較してみましょう。
デートクラブ | 交際クラブ | |
分類 | 裏風俗 | インターネット異性紹介事業 |
内容 | お客さんのもとへ派遣され 本番前提のヘルスサービスを行う | お店にあっせんされた男性と出会い その後は自由に個人的関係を結ぶ |
本番行為 | あり | 自由恋愛のため自由 |
違法性 | あり | なし |
交際クラブ=デートクラブという認識が広まりつつありますが、両者は全くの別物。
ネット上で登録女性の募集を見かけ、交際クラブと同じだと勘違いし安易に興味をもってしまう女性が後を絶たないため注意が必要です。
デートクラブの稼ぎ方の全貌
デートクラブが裏風俗である、という実態はあまり広く知られていません。
デートクラブで働くことで高収入が得られるのは事実ですが、いったいどのような稼ぎ方になるのでしょうか。
デートクラブで収入を得るまでの流れを見ていきましょう。



DCって聞くと交際クラブみたいな流れをイメージするけど、これって完全にデリヘルと同じじゃない…?



その通り!
DCは基本的にはデリヘルと同じシステムであり、しかし実は本番行為が前提の、完全なる違法店なのです。


デートクラブで働く4つのデメリット
先述した通り、デートクラブは一般のデリヘルよりも単価が高く稼ぎやすいという点から、魅力的に感じてしまう女性も少なくありません。
しかし実際、デートクラブで働くとなると「高収入」という点を除きあとはデメリットだらけ。
ここからは、デートクラブで働くデメリットに焦点を当てて解説していきます。
- 本番行為前提のため体に負担がかかる
- 管理体制がずさんなことが多い
- 裏には半グレ集団や暴力団が関連していることも
- そもそもが違法店で摘発対象になる
本番行為前提のため体に負担がかかる
デートクラブのサービスは本番行為が前提。
一般的なデリヘルは本番禁止でありヘルスサービスしか行わないため、挿入行為に関連するリスクはありません。
しかしデートクラブは派遣された数だけ本番をこなさなければならず、女性の体の負担は大きいです。
また、挿入行為に伴うリスクは体の負担が大きくなるだけではありません。
- 性病の感染リスクが高くなる
- 望まない妊娠をしてしまうリスクがある


管理体制がずさんなことが多い
デートクラブは違法であり、当然国に届け出を出さずに営業している場合がほとんど。
法に則って運営している風俗店と比べると、管理体制もずさんであるパターンが少なくありません。



管理体制がずさんって、どういうこと?



わかりやすいよう、具体的に例をあげてみますね。
- 女の子の健康やメンタルの管理を行わない
- 性病検査をしない
- 採用時の年齢確認が甘い
- 顧客管理が甘く客層が良くない
本来風俗店にとって女の子は大切な商品ですから、健康管理やメンタルの管理、性病検査など、健全なお店であれば働く女性を大切に扱うのが基本です。
しかしデートクラブの場合、そこまでのサポートは基本行っていません。
裏には半グレ集団や暴力団が関連していることも
近年は風俗業界の規制が厳しくなり、国に届け出を出して運営している風俗店に裏社会の人間がかかわっていることはほとんどなくなりました。
しかしデートクラブのような違法風俗店では、現在進行形で半グレ集団や暴力団がかかわっているケースもゼロではありません。
すべてのデートクラブがそうであると断言するわけではありませんが、通常の風俗店よりはリスクが多少高くなると考えておきましょう。
そもそもが違法店で摘発対象になる
何度もお話ししている通り、デートクラブは違法店のため常に摘発のリスクが付きまといます。
デートクラブは無許可で営業しているケースがほとんどであり、さらには売春防止法に違反しているため法律上は完全に黒!
いつ警察の手が伸びても全くおかしくありません。



デートクラブが摘発されたら、働いていた女の子たちも逮捕されちゃうの?



摘発が入った場合、罰せられる可能性があるのはお店とお客さんだけで、基本的に女の子が逮捕されることはありません。
デートクラブと健全なデリヘルの見極め方!働かないためにすべきこと
デートクラブには多くの危険が潜んでいるため、どんなに高収入を謳っていたとしても働いてはいけません。
しかし実はデートクラブは通常のデリヘル店を装って求人を出していることも多く、「入店したら実はDCだった」というまさかの事態に巻き込まれることも珍しくないのです。
そこで最後に、デートクラブと健全なデリヘルの見極め方を解説していきます!
女性用求人サイトをしっかりと確認する
デートクラブは風営法の届け出を出さずに営業しているため、大手の風俗求人サイトに求人募集を出すことができません。
お店独自の求人ページしか存在していないケースが大半のため、そうしたお店には要注意!
気になるお店を見つけたら、大手の風俗求人サイトにも掲載されているかどうかを確認しましょう。
また、女性用求人サイトを見る際には「自由恋愛OK」の文字がないかもチェックしてください。
自由恋愛という表現は業界用語で本番行為を意味する言葉であるため、この文言がある場合は高確率でデートクラブです。
お店のHPの在籍一覧にマークがないか確認する
デートクラブの在籍一覧には、健全なデリヘルの在籍一覧には存在しないマークが記載されていることがあります。
女の子の写真や名前の横に「♥」「★」などの謎のマークがある場合、デートクラブの可能性大。



その意味深なマークの意味って何なの?



お店によってマークは異なることがありますが、基本的には「ゴムあり」「ゴムなし」など本番行為の際の条件を表しています。
在籍一覧をしっかり確認し、意味深なマークを見つけたらそのお店は避けるのが無難です。
風俗関連の掲示板や口コミサイトをチェックする
気になるお店がデートクラブか否かを確認するには、求人サイト、お店のHPと合わせて風俗関連の掲示板や口コミサイトもチェックするようにしましょう。
ホスラブや爆サイなどの掲示板が代表的ですが、風俗に特化した掲示板や口コミサイトで以下のようなワードの書き込みが多くみられる場合、そのお店は要注意です。
- 裏風俗
- DC(デートクラブ)
- NS(ノースキン)
- NN(生中)
- 本番
- 基盤
- 円盤
匿名の書き込みはすべてが真実とは限らないですが、健全に運営されているお店の場合は上記のような書き込みがあったとしても、数は知れています。
あまりに多くの書き込みに上記のワードが含まれる場合、デートクラブの可能性を疑いましょう。
SNSのスカウトを通した案件に注意する
風俗で働く場合、自分でお店を探す方法と風俗のスカウトマンを通す方法がありますが、最近メジャーになっているSNSのスカウトを通した案件には慎重になりましょう。
Xで「DC店 スカウト」「DC店 出稼ぎ」などで検索すると、スカウトマンの書き込みが多くヒットします。
こうした案件をあっせんしているスカウトマンのお仕事紹介はリスキーなのでおすすめしません…。



なお、豆知識としてSNSの案件で通常のデリヘルは「🚗」の絵文字を使い、DCは「🚙」とする表記するのが一般的です。
SNSのスカウトを利用する場合、青い車の絵文字には注意しましょう。
まとめ:デートクラブの実態は違法風俗!絶対に働かないようにしよう
デートクラブは交際クラブと混同されやすいですが、実は本番前提のデリヘルを指す言葉であり、完全なる違法店です。
健全なデリヘルと比べるとバックが高く、求人だけ見ると魅力的に映るかもしれませんが、働くデメリットが多すぎるため絶対にやめておきましょう。
今回紹介した内容を参考に、DCではない健全なお店を選び、安心・安全な環境で高収入をゲットしてくださいね。
自分を大切にしつつ稼いでいきたいなら、女性の働きやすさ、安心・安全を最優先しているスタートグループにぜひ一度お問い合わせください。
スタートグループなら、安全かつ健全でありながらデートクラブに劣らない高収入のお店を数多くご紹介可能です!