風俗のお仕事を始めるにあたって、まず大切なのは業種選び。
風俗で働いてガッツリ稼ぎたいなら、自分にできる範囲のサービス、なおかつ目標額を達成できるお給料の業種を選ばなければなりません。
そこで、今回は風俗の業種の中で全国で最も店舗数の多い「デリヘル」の基礎知識をわかりやすく解説していきます!

デリヘルの仕事内容ってどんな感じ?
どこまでのサービスで、いくら稼げるの?
働くメリット・デメリットはなんだろう。



このような疑問をサクッと解消できる記事内容となっているので、ぜひ読んでみてくださいね♪
デリヘルとは?仕事内容や仕事の流れをカンタン解説
まずは、デリヘルで働くなら必ず知っておくべき仕事内容、そしてお仕事の流れをわかりやすく解説していきます!
デリヘルの仕事内容
デリヘルの正式名称はデリバリーヘルス。
デリバリーとは英語でdelivery、つまりは配達であり、派遣型のヘルスという意味です。



デリヘルの派遣先は、お客様が指定したホテルや自宅です!
デリヘルの仕事内容は本番行為は一切なしのヘルスサービスですが、具体的にどのようなことをするのか一覧にまとめました。
- キス
- ディープキス
- 全身リップ
- フェラ
- 手コキ
- 素股
- 69(シックスナイン)
そのほか、お客さんがオプションを入れた場合は以下のようなプレイを行うこともあります。
- アイマスク
- 顔射
- 口内射精・ごっくん
- アナル舐め
- 顔面騎乗
- 前立腺マッサージ
- オナニー鑑賞
- 聖水
- 即尺



オプションが入ったら、どんな内容でも必ず対応しないといけないの?



どのオプションに対応するかは、入店時に女の子が自分で決めることができますよ。
やりたくないオプションは非対応にすればOKです!
ただし、オプションの料金(内容により異なる)は全額女の子にバックされるお店が大半。
対応できるオプションが多いと稼ぎやすいというのがリアルです。
デリヘルの仕事の流れ
デリヘルの基本的な仕事内容が分かったところで、続いてはお仕事の流れを詳しく見ていきましょう。
接客開始までの流れ
まずは、デリヘルで接客に向かうまでの流れを紹介します。
デリヘルは、店舗はないもののスタッフが常駐する事務所は存在します。
まずはここに出勤し、スタッフとその日の流れを確認します。
予約がない場合、お仕事が入るまで待機することになります。
待機方法はお店によって、集団待機、個室待機、店外待機と様々です。
お客さんから予約が入ったらお仕事に向かいます。
ドライバーが現地まで送り届けてくれるので、お仕事道具を持って車に移動するだけでOK!
デリヘルの場合、待機時間は6・9・12時間が目安。
10時に出勤したら、短くても16時までは待機する場合が多いです。
※風俗の待機時間は「出勤してからお客さんを待つ総時間」を指すもので、お仕事をしている時間も含みます。



ちなみにデリヘルは無店舗型の風俗店なので営業時間に縛りがなく、明け方までや24時間営業しているお店もあるのが特徴!
働く時間帯の自由度はかなり高いです♪


接客の流れ
続いては、お客さんのもとに到着してからの流れを見ていきましょう!
お客さんのもとについたら、まずは接客をスタートする旨をお店に電話で伝えます。
また、このタイミングでお客さんから料金を受け取り清算も済ませます。
いきなりプレイに入るのではなく、簡単に自己紹介するなどしてお互いの緊張を解きましょう。
プレイ前は必ずお客さんと一緒にシャワーをして、体を清潔にします。
これもサービスの1つなので、機械的にならないようイチャイチャ感を出しましょう。
プレイ前と同じくシャワーに入り、再度体を清潔にしましょう。
慣れるまでは緊張しますが、デリヘルのお仕事の流れそのものはそこまで難しくありません。



慣れてきたら、コース時間に合わせて時間配分を考えるなど、お客さんがより満足してくれるよう工夫していきましょうね!
接客が終わってからの流れ
接客が終わってからの流れは、以下の通りです。
お客さんにお別れの挨拶をお礼をして、部屋を出ます。
最後にハグやキスをすると印象がアップして指名につながるかも!?
ドライバーが近くで待機しているので、再び車に乗り込みます。
予約が無ければ待機所に戻り、もし続けて入っている場合はそのまま次のお客さんのもとへ向かいます。
ここまでが、デリヘルに出勤した際のお仕事の流れです。



具体的にイメージできたから、ちょっと安心♪
デリヘルの働き方は在籍か出稼ぎの2択
デリヘルの働き方は大きく2択あって、自分に合っている方を選ぶことでより働きやすさ・稼ぎやすさにつなげていくことが可能です。
- 在籍
- 出稼ぎ
在籍とは、一つのお店に所属し、自宅から通うスタイルの働き方。
出稼ぎとは一定期間(週単位や月単位)だけ地元から離れたお店に籍を置き、泊まり込み・短期集中で稼ぐ働き方です。
全く異なる働き方のため、どちらが向いているかの個人差はかなり大きいです!



どっちが自分に向いているんだろう?
在籍と出稼ぎの具体的な違いが気になる…。



デリヘルの在籍と出稼ぎ、どちらの働き方が向いているか知るには、ぜひこちらの記事を読んでみてくださいね♪


デリヘルはいくら稼げる?ランク別に具体例をチェック
デリヘルで働くことを選ぶ女性の多くは、「たくさんお金を稼ぎたい」という思いがきっかけ。
そこでここからは、デリヘルで働くといったいいくら稼ぐことができるのか、サクッと解説していきたいと思います!



まず大前提として知っておくべきなのが、デリヘルはお店のランクによってお給料の金額が大きく異なる、ということです。
デリヘルは大きく「大衆店・中級店・高級店」にランクが分かれています。
それぞれのランクの違いを簡単にまとめると、以下のようになります。
大衆店 | 中級店 | 高級店 | |
利用料金 | 10,000円前後/60分 | 15,000円前後/60分 | 28,000円前後/60分 |
お給料(1本あたり) | ~5,000円程度 | ~9,000円程度 | ~15,000円程度 |
回転率 | 高い | 普通 | 低い~普通 |



ランクによってかなりお給料が違うんだね…。
これを見る限り、大衆店では稼げないってこと?



いえいえ、そんなことはありません。
大衆店は回転率が高くなりやすいので、1本の単価が低くても本数で稼げる傾向がありますよ!
ただ、もちろん単価の高い高級店が一番稼げる可能性が高いのは事実。
各ランクのデリヘルで8時間待機した場合の平均日給を当グループで独自調査したところ、以下の通りになりました。
- 大衆店…25,000~30,000円
- 中級店…40,000~50,000円
- 高級店…65,000~80,000円
現状、各ランクのデリヘルで稼げる金額を待機や移動時間込みで時給換算してみると、大衆店で約3,000円、中級店で約5,000円、高級店で約8,000円程が平均値となってます。



自分が稼ぎたい金額はもちろんのこと、どのランクのお店で採用してもらえるかといった現実的な部分にも目を向けて考えることが大切です。


デリヘルで働くメリット・デメリットを紹介
それでは最後に、実際に働く前に知っておきたいデリヘルで働くメリット・デメリットを一覧で見ていきましょう。
- 全国的に店舗数が多い
- コンセプトが多様で自分に合うお店が見つけやすい
- 働ける時間が幅広い
- 出勤制限がほぼない
- 本番行為一切なし
- スタッフがすぐそばにいない
- 移動時間がロスになる
- 生理中は出勤が難しい
- 盗撮のリスクがある
- 身バレのリスクがある
デリヘルは風俗の中でもダントツで店舗数が多くコンセプトも豊富、本番行為もないということで、初心者の方でも働きやすいお仕事です。
ただしその一方で、店舗型のヘルスとは異なりスタッフがすぐに駆け付けられない、移動時間がかかるためロスが出やすいといったデメリットも見逃せません。



デリヘルで働くメリット・デメリットをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてくださいね♪
デメリットへの対処法も解説しています!


まとめ:デリヘルは働き方の幅が豊富な稼ぎやすい風俗!
デリヘルは風俗の中でも店舗数がダントツで多く、働き方の幅がとっても豊富。
在籍か出稼ぎか働き方が選べますし、大衆店から高級店までランクが分かれているため自分に合ったお店を選びやすくなっています。
自分にピッタリなお店を見つけて、夢を叶えるためにガッツリ稼いでいきましょう!
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